
小学生から大人まで、写真で楽しむサンゴ礁の魚と生きもの。魚の姿と、その魚が暮らす場所を紹介します。
サンゴ礁(さんごしょう)で魚を見つけたら、体の色や形といっしょに、その魚がいる場所にも目を向けてみましょう。
サンゴの近くを泳ぐ、青いルリスズメダイ。私は浦底湾(石垣島北部)をはじめ、沖縄の島々で、サンゴの近くにいる姿を見てきました。海草が広がる場所でも、そこにわずかにあるサンゴの近くで見かけます。

一方、クマノミのすみかは、細長い触手(しょくしゅ)を広げたイソギンチャク。敵から逃げるときも、休むときも、その触手の間に身を寄せます。

サンゴのそばと、イソギンチャクの触手の間。同じサンゴ礁の魚でも、目を向ける場所が違うと、見つかる魚も違います。
まずは、こうした魚たちが暮らす場所を、写真といっしょに見ていきましょう。
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このページでは、サンゴ礁に暮らすいろいろな生きものの記事を、これからも紹介していきます。
みなさんは、どんな生きもののことを知りたいですか? 気になる生きものや、知りたいことがあれば、コメントで教えてください。
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