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このサイトについて

サンゴの教科書は、サンゴ礁について伝えるウェブサイトです。八重山の海のいまの様子や100年前の話題を中心に、世界のサンゴ礁のことまでを集めた資料集になることをめざしています。

はじまり

私は石垣島で、エコツアー「りんぱな」を営んでいます。

シュノーケルツアーで海に出るたびに、サンゴ礁とそこに暮らす生きものに触れてきました。そのご縁で、小学校から高校までの環境学習にも、20年ほど関わってきました。

調べ学習の成果を見せてもらうと、子どもたちが読んで理解できる資料が、まだ少ないと感じることがありました。

このサイトは、そうした子どもたちが使える資料集になることを、いちばんの目的にしています。

調べる、ということ

ユニスクは、サンゴをはじめとした海の生きものを調べる団体です。地域に住む人たちを中心に、海のいまを自分たちで知るために調べ、わかったことを伝えています。

主な観察の場は、石垣島の浦底湾です。2016年から、浦底湾をはじめ八重山の各地で記録をとっています。

直径14.5mのハマサンゴの群体と、その上を泳ぐ筆者
直径14.5mのハマサンゴの上を泳ぐ筆者。浦底湾にて。

同じ海を長く見続けることが、調べることの土台になると考えています。

この海をこの先も見続けていけるように、保全の活動にも取り組んでいます。

書いている人

内藤 明(ないとう あきら)

石垣島エコツアーりんぱな 代表

石垣やいま村 公式ガイド

石垣島を拠点に、海や森、島の文化や歴史を案内しています。

和服姿で、水牛の綱を手にする筆者
石垣やいま村で、水牛と共にガイド中の筆者

書き方について

記事には、調べるのに使った本や資料(出典)を示します。

言葉は、小学生にも読めるものを選んでいます。たとえば「書籍」ではなく「本」と書きます。ただ、「出典」のように、調べ学習でこれから出会う大切な言葉は、あえてそのまま使い、すぐあとにやさしい言い方をそえています。

公開の前に、複数の目で内容を確かめています。

わからないことは、わからないと書きます。

まちがいに気づいた方は、お問い合わせフォーム から教えていただけるとうれしいです。

授業や調べ学習でもっと使いやすくするための、ご意見やアドバイスもお待ちしています。

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